OKGoが日本とコラボ!撮影場所は千葉ロングウッドステーション

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OKGoというロックバンドを知っていますか?

毎回大掛かりで、奇抜なアイデアのプロモーションビデオを作成し、脅威のYouTube動画再生回数を叩き出す人気グループ

そのOKGoが、日本とコラボ!

今回は撮影場所まで千葉県のロングウッドステーションを使用したようです。

 

OKGo

OKGoメンバー

 

OKGo(オーケー・ゴー)は、アメリカ合衆国のイリノイ州の州都、シカゴ出身の4人組ロックバンド

メンバーは、

・ボーカル・ギター担当のダミアン・クーラッシュ

・ベースとギター・ボーカルのティム・ノードウィンド

・ドラム・パーカッション担当のダン・コノップカ

・キーボードとギター・ボーカルのアンディ・ロス

の4名

2005年までは、キーボードとギターを担当していたアンディー・ダンカンがメンバーでしたが脱退し、代わりに加入したのがアンディ・ロス

アンディーの抜けた穴を埋めたのは、奇しくもアンディだったんですね^^

まず最初にダミアンとティムが11歳の時に、サマーキャンプで行われた卓球で意気投合!

The Greased Ferretsというバンドを作っちゃたそうですが、既にこの時から椅子をドラム替わりに演奏していたようで、現在のOKGoのちょっと変わったPVはこの頃から既に芽生えていたんですね^^

ダミアンはグラフィックデザインを習っていたそうですが、先生が絵を描く時に、「OK Go!」と言って絵を描きなさいと指示していたことから、OKGoをバンド名にしたそうです。

ダミアンとティムは同じ高校に進学

そこでアンディー・ダンカンと出会い、更に大学進学後にダンと出会ったことで、1999年にインディー・ロックバンド「OKGo」としてデビュー

その後、2005年にアンディー・ダンカンは脱退してしまいますが、アンディ・ロスが加わり、現在の4人組バンドが出来上がったようです。

 

OKGoのPV

OKGoのPV

 

OKGoと言えば、その奇抜で大掛かりなセットのプロモーションビデオ

450万回オーバーと脅威の再生回数を誇るYouTube動画まであります。

もう口で説明するより、直接動画を見ちゃってください(笑)

 

 

ね!何だか笑っちゃうというか、凄いでしょ^^

その他にも、めちゃめちゃ楽しいPVがたくさんあります。

YouTubeで、OKGoと検索すれば出てきますよ^^

 

OKGoが日本とコラボ

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OKGoの最新シングル「I Won’t Let You Down」は、何と日本とコラボ

PVの撮影も日本で行われました。

この注目のOKGoのPVには、Perfumeも参加!

Perfumeの「本番行きまーす」の声に、OKGoのみなさんが日本語で「お願いしまーす」と言っているところが、日本人の心をくすぐるよねぇ(笑)

 

日本で撮影したと聞くとどこで撮影したの?って、気になりませんか?

あなたのためにちゃーんと調べておきましたよ(^^;

このOKGoの「I Won’t Let You Down」用PVが撮影された場所は、千葉県にあるロングウッドステーションというところ

千葉県の長生郡長柄町山之郷というところにあり、本来はショッピングセンターとしてオープンした施設のようです。

ただ、開業当初から、常設で営業をしている店舗が殆どないという悲惨な状況(^^;;

そこで現在では、イベント会場や、今回のような撮影施設として活用される方が多いそうです。

PVの最後にマルチコプターによる空撮がありますが、確かに周りは山ばっかりだったような気が(笑)

日本とのコラボは、何も撮影場所が日本だけじゃないんです。

日本といえばハイテク!

先ほどチラッと紹介した空撮に使用されたラジコンヘリもそうですが、HONDAのハイテクマシンも登場しているんです。

OKGoのメンバーが建物の中から乗って、屋外に移動してくる乗り物が、HONDA版「セグウェイ」とも言える近未来の乗り物「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」

HONDAとのコラボで実現したようですが、まだ昨年の東京モーターショーに参考出品していたコンセプトモデル

それを引っ張り出してくるんですから凄いですよね^^

しかし、このPVの本当の圧巻は、エキストラ2000名ともいわれる傘を使ったマスゲームのようなダンス

そして空撮から見た、まるでLED照明で描かれたような流れるプロモーションの文字

これらを全てワンカットの1発撮りで撮影していると言うんですから驚きです(驚)

今後もOKGoの活躍から目が離せないですね!

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