井村屋50周年!記念まんや復活照焼チキンまんも!どこが違うの?

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肉まんって、寒くなってくると食べたくなりませんか(笑)

井村屋は、肉まん・あんまんを作って50周年

「50周年記念まん」なんてのも発売されていますね。

12月1日からは、復刻版として、お客様が選んだ「井村屋肉まん・あんまん総選挙」で1位に輝いた「復活!照焼チキンまん」も販売されています。

普通の肉まん・あんまんとどこが違うの?

どこで買えるのか?いくらなの?

ちょっと調べてみましょうか(笑)

 

井村屋の肉まん・あんまん50周年

井村屋肉まん・あんまん

 

寒くなってくるとコンビニでもついつい買ってしまう中華まん

数ある中華まんの中でも、最もポピュラーなのが、井村屋の肉まん・あんまんではないでしょうか?

それもそのはず、井村屋の肉まん・あんまんは今年、製造販売から50年

井村屋肉まん

半世紀に渡って愛され続けてきた、井村屋の肉まん・あんまんは50周年を迎えられました。

井村屋さんは三重県の県庁所在地、津市に本社を置くお菓子メーカー

夏はアイスの「あずきバー」

冬は中華まんシリーズが主力商品です。

井村屋株式会社は、1896年(明治29年)にお菓子作りを始めたのが起源

その後、1947年(昭和22年)に株式会社となり津工場を開設

1964年(昭和39年)に肉まん・あんまんの製造販売が始まりました。

ちなみにあずきバーは、肉まん・あんまんから遅れること約9年

1973年(昭和48年)に製造販売が開始されています。

その後、カレーまんやピザまんなど、いわゆるバラエティーまんが登場。

最近では、豊富な種類のキャラクターまんも人気を呼んでいますね。

全く余談ですが、井村屋さんでは羊かんも製造されています。

その中の一つ「えいようかん」

栄養と羊羹を掛けあわせたネーミングですが、5年6ヶ月間の長期保存が出来る羊かんです。

保存食としても備蓄できるため、災害発生時の避難所としても使われる学校などで、備蓄されている所も多いようですよ。

 

肉まん・あんまん50周年記念商品はどこが違うの?いくらなの?

ゴールド肉まんとゴールドあんまん

 

井村屋さんでは、肉まん・あんまん販売50周年を記念した商品が販売されているようです。

その名も「ゴールド肉まん」「ゴールドあんまん」

2014年9月1日から発売が開始されたこの商品は、肉まん・あんまんを作り続けた井村屋さんの技術の結晶だそうです。

キャッチフレーズは「美味しさ輝く金メダル級の味わい」

【ゴールド肉まん】

・二段発酵製法で、もっちりとした食感と、風味豊かな生地

・大きさの違う豚肉の合わせ技で、味わい深い食感とジューシー感

・じっくりと炒めたソテーオニオンが織りなす甘味と旨味

【ゴールドあんまん】

・二段発酵製法に加えて、生地に酒粕を練り込んで、旨味のあるふっくらもっちり生地

・北海道産あずきの中でも、希少価値の高い、風味豊かな「しゅまり」を使った贅沢あん

・あんの旨味を引き立てるため、甘さの余韻が絶妙な白双糖と、久米島・球美の塩を使用

 

その他、ウェブショップ限定ですが、三重県の会社らしく、三重の食材にこだわった「松阪牛まん」50周年記念商品です。

松阪牛まん

ご存知三重のブランド松阪牛

玉ねぎ・白ネギに加えて、伊勢醤油とすべて三重県産

具材の約40%は松阪牛が占めるという贅沢な逸品

もちろん生地は、ゴールド肉まんと同じく二段発酵製法!

 

ゴールド肉まんと、ゴールドあんまんのコンビニなどでの加温商品のお値段は、1個税別144円

スーパーなどで販売されるチルド商品は、2個入りで350円

3個入り商品が370円だそうです。

また、ウェブショップ限定の松阪牛まんは、8個入りで税込3000円

但し、300セット限定のレア商品です^^

 

復活!照焼チキンまんって?

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井村屋さんの肉まん・あんまん50周年企画はまだあります。

お客様参加型企画「井村屋肉まん・あんまん総選挙」

井村屋肉まん・あんまん総選挙

過去に井村屋さんの販売した歴代中華まんの復刻企画

見事、1位に輝いたのは「照焼チキンまん」

1995年に販売された照焼チキンまん

こってり甘辛ソースとチキンの組み合わせが絶妙

お店に並ぶ商品名は「復刻!照焼チキンまん」

2014年12月1日からの販売で、販売価格は税込1個120円

各コンビニエンスストアに加えて、ココストア、タックメイト、北海道キヨスクなどで購入できます。

(但し、企業・店舗・エリアによっては取り扱っていない場合があるそうです)

ちなみに「井村屋肉まん・あんまん総選挙」で、惜しくも2位だったのはホイコーローまんでした。

井村屋の肉まん・あんまんは、夏のアイスクリーム用の冷凍庫を冬も活用できるようにと開発されました。

でも一般家庭にまだ冷凍冷蔵庫が普及していなかった時代。

販売は不振だったそうです。

そこで、スチーマーを販売店に設置し、温めてその場ですぐに食べられるようにしたことで爆発的に販売数が伸びたそうです。

50年間変わらず販売されてきた、肉まん・あんまん

それ以外にも、イカスミまんやプリンまん、中にはビジネスまんなんてわらえる企画まんもあり、50年間に販売されたその種類はなんと!300種類以上になるそうです。

井村屋さんにはまた次の50年、100周年を目指して美味しい企画を続けていっていただきたいですね^^

今回は、50周年を迎えられた井村屋の肉まん・あんまんを特集してみました。

何だかすぐにコンビニに肉まんを買いに行きたくなってきたんじゃないですか(笑)

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