伊勢神宮初詣の正しい参拝方法と参拝可能時間や周辺グルメに温泉

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もうすぐ今年も終わり、新しい年を迎えますね。

お正月といえば初詣

2015年は日本人の心のふるさと伊勢神宮へお参りされませんか?

お伊勢さんの正しい参拝方法やお正月期間の参拝可能時間

おかげ横丁やおはらい町のおすすめグルメ

お参りで冷えきった体を温める温泉情報もご紹介します。

 

伊勢神宮への初詣、正しい参拝方法や参拝可能時間は?

伊勢神宮

 

三重県伊勢市にある伊勢神宮

昨年、平成25年(2013年)に20年に一度の式年遷宮が実施され、正殿を始め、各種建物や、神事に関わる方々の装束も新調されました。

平成25年には1年間で、過去最多の1420万人が訪れた伊勢神宮

日本人の心のふるさととも言われ、江戸時代にはお伊勢参りが全国でブームにもなりました。

そんなお伊勢さんに、平成27年は初詣をされて、素晴らしい1年のスタートを切りませんか?

そこで知っておきたいのが、伊勢神宮の正しい参拝方法

ご存じの方も多いかとは思いますが、伊勢神宮には

豊受大御神(とようけだいじんぐう)、通称外宮(げくう)

皇大神宮(こうたいじんぐう)、通称内宮(ないくう)の2つの正宮
がお祭されています。

外宮さんの主祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)

内宮さんの主祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)

その他にも、外宮・内宮合わせて、正宮も含めた別宮、お社が125社あります。

しかし、お正月の初詣は一年で一番参拝客の多い時、全てのお社をお参りするのは困難です。

ですから可能であれば、外宮正殿と、内宮正殿の2箇所にお参りします。

絶対というわけではありませんが、通常は外宮さんからお参りするのがならわしです。

外宮は伊勢市駅で下車して頂いて、徒歩約10分ほど

お車の場合は、外宮に隣接の駐車場があり、300台ほど駐車できます。

例年、元日を除いて、午前10:00頃から参拝の人出が急増します。

市内の渋滞も予想されるので、お車でお越しの際は早朝が確実です。

ご参拝方法は、

①御手洗場で手を洗いお清めします。

②賽銭箱にお賽銭を投じます。

③二拝(ご神体に向かって最敬礼を二度行います)

④二拍手(胸の前で手を合わせ、二度手を打ちます)

⑤一拝(最後にもう一度最敬礼をします)

二拝⇒二拍手⇒一拝

続いて内宮に向かいます。

内宮への交通手段としては、外宮前から内宮まで、三重交通の直通バスがピストン運行されています。

内宮での参拝方法も外宮と同じですね。

内宮には御手洗場の他に、五十鈴川で手を清めることも出来ます。

その他にも御手洗場での正しい手酌の使い方など細かな作法はありますが、初詣時は混雑していますので、簡略させていただいてもいいでしょう^^

文面が前後して、読みにくかったかも知れませんが、参考にしていただければと思います。

続いて、伊勢神宮のお正月期間の参拝可能時間です。

大晦日(12月31日)から平成27年1月5日の22:00までは終日参拝可能です。

1月6日は5:00~22:00

1月7日以降は5:00~18:00までとなります。

特に、7日以降にお参りを予定されている方は、早めの到着をお願いします。

 

伊勢神宮周辺グルメ情報

おはらい町

 

初詣を済まされ、境内を散策されると、体も冷えてお腹も空いているのではないでしょうか^^

外宮のみをお参りされる方は、伊勢市駅への帰路の途中や伊勢市駅周辺に味処が何件がございます。

通常は、先ほどの参拝順序のように、外宮⇒内宮とお参りされるのが一般的なので、内宮周辺のご案内を致します。

内宮には隣接するおはらい町という、お伊勢さんへのお参り客をおもてなしする商店街があります。

また、おはらい町を少しそぞろ歩いていただくとおかげ横丁という、お店や芝居小屋などがある町並みもあります。

 

 

ガッツリ召し上がりたい方には、すし久さんの手こね寿司がお勧め

手こね寿司

すし久さんは、おはらい町のおかげ横丁の入口付近にあります。

手こね寿司は、すし飯の上に醤油漬けした鰹の切り身が載ったもの

元は漁師さんが、釣り上げた鰹を船上で酢飯に混ぜて、手でこねて食べたことからついた名前。

鰹の生臭さもなく、あっさりしていて箸が進みます。

 

 

続いてガッツリ派にお勧めなのが、おかげ横丁内にある豚捨さんの牛丼

豚捨牛丼

本当は豚捨さんは、コロッケが有名で、お正月以外でも行列ができています^^

2階のお座敷で、ほっこりしながらいただく牛丼は、冷えた体にもたまりません(^^;;

 

 

もう少しリーズナブルに、というあなたには、ふくすけさんの伊勢うどんは如何でしょうか?

伊勢うどん

伊勢うどんは、うどんでありながら汁がないという珍しいおうどん

腰のないふにゃふにゃの麺なのですが、これに甘辛いタレを絡めて食べます。

一度食べると結構クセになりますよ(笑)

 

 

お店に入ってゆっくりもいいですが、おはらい町やおかげ横丁を散策しながらという方にお勧めが、いか棒・たこ棒・チーズ棒などの揚げかまぼこ

その他先ほど紹介した豚捨さんのコロッケやメンチカツも絶品です^^

豚捨コロッケ

その他にも、美味しいお店がズラ~と軒を並べています。

一度、おかげ横丁の奥まで歩いてみて、お店の品定めをされてから、もう一度帰り道にお目当てのお店に入るというのもいいかもしれませんよ。

 

 

伊勢は昔から餅処として有名です。

おはらい町には、全国的にも有名な伊勢の名物「赤福」本店があります。

赤福

赤福店内でも、お召し上がりになれ、暖かいお茶のサービスも受けられます。

 

 

その他にも、お福餅・くうや餅・へんば餅・太閤出世餅・二軒茶屋餅など、御土産選びもお伊勢参りの楽しみのひとつです。

よろしければ参考になされてください。

 

伊勢市周辺の温泉情報

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お正月のお伊勢参りは正直、体が冷えます。

おはらい町やおかげ横丁でお腹を満たしたら、温泉で温まる。

冬には一番のご馳走ではないでしょうか?

実は伊勢市には天然温泉はありませんでした。

ところが、昨年、平成25年に外宮のすぐ隣に「伊勢神湯」いうお宿がオープン

外宮まで徒歩10分位のところにあります。

施設には無料駐車場がありませんので、電車かバスでの来館がお勧めです。

日帰り入浴も可能で、タオル付きで大人が1200円です。

伊勢市本町1-1 TEL.0596-26-0100

 

その他温泉ではありませんが、「みたすの湯」という伊勢市最大級のスーパー銭湯があります。

岩風呂や電気風呂などいろいろなお風呂が楽しめ、食事も可能です。

利用料金は、平日が大人600円、土日と祝日は700円になっています。

伊勢市船江1丁目471番3 TEL.0596-29-4126

 

その他少し足を伸ばせば、夫婦岩で有名な二見興玉神社

鳥羽市や志摩市にも温泉宿泊施設があります。

 

 

志摩市浜島町には人気の施設「大江戸温泉物語 伊勢志摩」もありますよ^^

温泉

志摩市浜島町浜島1035 TEL:0570-041264

如何でしたか?

後は暖かい服装をして、心清らかに新年を迎えるだけ^^

まだ、伊勢神宮にお参りしたことのない方も、来年こそ初参りをされてみてはいかがですか?

それでは、あなたにとって新しい年が良い年でありますように!

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