後藤久美子の息子ジュリアーノが超イケメン!F4からF1を目指す

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女優の後藤久美子さんとフランスの元F1ドライバー、ジャン・アレジ氏との間に生まれた息子のジュリアーノ君

今月、鈴鹿サーキットで開催されたモータースポーツファン感謝デーにも来場し、そのイケメンぶりに訪れた女性ファンの視線を釘付けにしていましたね。

彫りの深いイケメンの父と、日本を代表する元国民的美少女の母の間に生まれた超イケメンDNAを受け継いだ息子のジュリアーノ・アレジ

現在は既にレーサーを目指してレーシングカートで腕を磨き、今季からフランスF4選手権に挑戦を開始するジュリアーノ君

将来はやはり父同様F1レーサーを目指すようです。

 

後藤久美子さんの紹介と息子のジュリアーノ・アレジ

ジュリアーノ、現在

 

 

今更後藤久美子さんを説明する必要もないと思いますが、若い世代のゴクミを知らない方のためにほんの少しだけご紹介しますね^^

後藤久美子さんは今回ご紹介しようとしているジュリアーノ・アレジ君のお母さん

後藤久美子

 

1974年3月26日、東京都杉並区に誕生し、2015年3月26日で41歳を迎えます。

小学校5年生の時にモデルとして芸能活動を始め、NHKの「テレビの国のアリス」というドラマのヒロインで女優デビュー

そのあまりの可愛らしさに「国民的美少女」という言葉が生まれました。

後藤久美子さんは「ゴクミ」の愛称で親しまれ、美少女ブームの火付け役的存在としても日本の芸能史に無くてはならない存在の一人です。

現在上戸彩さんや剛力彩芽さん、米倉涼子さんといったトップスターが数多く在籍するオスカープロモーションも、後藤久美子さんの人気でここまで大きくなったと言われるほど、超越した人気を誇っていました。

そして1995年、当時後藤久美子さんが20歳の時に当時現役F1ドライバーであったフランス人のジャン・アレジ氏と知り合い、交際がスタート!

後藤久美子、ジャン・アレジ

 

翌年1996年にフランスに渡り同棲が始まりましたが、法的な婚姻をしておらず、ヨーロッパではよくある「事実婚」として家庭を築いています。

そして後藤久美子さんの夫であり、今回ご紹介するジュリアーノ君の父でもあるジャン・アレジ氏との間に2人の男の子と、1人の女の子を授かり、3人の子供の母として現在はスイスのジュネーブで暮らしています。

せっかくなので後藤久美子さんの3人の子供の名前を紹介しておきますね^^

1番上が長女のエレナ舞乃さん(1997年生まれ)

次が長男のジュリアーノ龍君(1999年生まれ)

そして末っ子の次男ジョン龍司くん(誕生年不明)

その中で今回は長男のジュリアーノ龍君(以下ジュリアーノと省略)についてご紹介したいと思います。

*長女のエレナ舞乃さんと次男のジョン龍司君は一般人なので情報自体がありません(^_^;)

彫りの深いイケメンの父ジャン・アレジ氏と、元国民的美少女の母後藤久美子さんとの間に生まれたジュリアーノ超イケメンと話題になっています。

ジュリアーノ、少年時代

今月3月7日(土)・8日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催されたモータースポーツファン感謝デーに父親のジャン・アレジ氏とともに来場したジュリアーノ

ジュリアーノ、ファン感謝デー

 

ヘルメットを被った目元は父親のジャンにそっくり

ジュリアーノ、ヘルメット

 

そして口元は母親の後藤久美子さんに似ていると話題になりました。

イケメンと国民的美少女のDNAを受け継いだジュリアーノ!

将来はイケメンとしてではなく、F1ドライバーとして注目される選手に育って欲しいものですね^^

 

FIA F4選手権に本格参戦のジュリアーノ・アレジ

ジュリアーノ、フランスF4

 

「一体いつのなったらジュリアーノの話が始まるんだ」と叱られそうですが、お父さんのジャン・アレジ氏についても少しだけ触れておきたいと思います(^^;;

話せば長くなるので、ジャンがF1ドライバーになってからの事を中心にしますね(笑)

ジャン・アレジはフランスで生まれ、国籍はフランス人ですが、両親はイタリア人です。

ジュリアーノと違い、父ジャンは17歳になってからレーシングカートを始めた遅咲きのドライバーです。

1987年フランスF3選手権で、片山右京さんたちを抑えてチャンピオンを獲得!

1989年国際F3000チャンピオンになり、同じく1989年のフランスGPからミケーレ・アルボレートに代わってティレルからF1デビュー!

初戦で4位入賞したが、国際F3000を優先してF1は8戦に出場してランキング9位

1990年はチームメートが中嶋悟さんで、開幕戦のアメリカGPでのアイルトン・セナ選手とのバトルは現在でも名勝負の1戦

アレジF1デビュー

 

1991年に憧れのフェラーリに移籍(チームメートはアラン・プロスト)

1995年フェラーリ最後の年にカナダGPで初優勝!(ちょうど優勝した6月11日はアレジの誕生日)

後藤久美子さんと交際が始まった年!

ジャン・アレジ、F1

 

1996年ミハエル・シューマッハとトレードされる形でベネトンへ移籍

後藤久美子さんと事実婚が始まった年

ジャン・アレジ、ベネトン

 

1996年・1997年ベネトン(長女エレナ舞乃さん誕生)

1998年・1999年ザウバー(長男ジュリアーノ誕生)

2000年・2001年プロスト

2001年:第13戦ハンガリーGPからジョーダンに移籍

その後2002年からジョーダンで佐藤琢磨がF1デビューするにあたり、シートを譲る形で2001年シーズン後F1を引退!

2003年からはDTM(ドイツツーリングカー選手権)へ戦いの場を移しています。

ドライバーズランキング最高位はベネトン時代の2年間で4位

今回はメインはジュリアーノなので、父ジャンの成績は省略していますが、記憶に残る熱い走りの名ドライバーです^^

そんな父を持つジュリアーノも自然の流れでレーサーを目指しています。

ジュリアーノ、カート時代

(母親の後藤久美子さんは反対だったようですが(笑))

 

幼少時から父のアドバイスでレーシングカートで腕を磨いてきたジュリアーノが、いよいよ今シーズンから本格的に4輪レースへの参戦が決まったようです。

ジュリアーノが参戦するレースはフランスF4選手権

F4というカテゴリーは、頂点のF1グランプリの下にヨーロッパではGP2、日本ではスーパーフォーミュラがあり、その下にF3というクラスが有りますが、そのまた下のクラスがF4と考えてもらったらいいと思います。

これまでF3はF1と同じくFIA(国際自動車連盟)による統一規格のもとに車両が作られ、開催自体は各国内レースとして行われていました。

その為、同じ規格で作られたマシンに乗るドライバーで誰が一番早いのかを競うレースが、マカオGPやF3マルボロマスターズとして開催され、多くのF1ドライバーを輩出してきました。

しかし、昨年までF4というカテゴリーは各国独自のルールで開催されていて、マシンも統一されていませんでした。

それが今シーズンからFIA F4選手権としてFIAによる統一規格でレースが開催されることになりました。

2013年まではF4としてのレースは日本、フランス、イギリスの3各国で開催されていましたが、統一規格化された事により、今シーズンからはドイツF4選手権も始まり、あのミハエル・シューマッハの息子、ミック・シューマッハが参戦することでも話題を呼んでいます。

そしてジュリアーノもFIA F4として生まれ変わったフランスF4選手権に参戦することが、先日の鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デーでも報告されていましたね^^

今シーズンから始まる日本のFIA F4を例に上げると、シャシーは童夢が制作、エンジンはトムス、ギヤボックスは戸田レーシングが制作を担当します。

FIAF4

 

マシンは全ドライバー統一で「童夢F110」と名付けられたマシンで、将来のF3、スーパーフォーミュラ、更にはその上のF1ドライバーを目指して日本の若い精鋭たちがしのぎを削ることになります。

ジュリアーノも同様にフランスF4はあくまでも通過点で、フランスF3、GP2そして父と同様にF1ドライバーへとステップアップしていくことでしょうね^^

 

ジュリアーノの2世F1ドライバー誕生が楽しみ

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モータースポーツの歴史の長いヨーロッパでも、世界中の極選ばれた才能を持ったドライバーでなければドライブできないF1の世界では、親子2代の2世ドライバーというのはそれほど多くはいません。

日本はアジアの中では飛び抜けてモータースポーツの発展している国で、数多くのF1ドライバーを送り出しています。

それでもまだ親子2代による2世F1ドライバーは中嶋悟さんとその息子の中嶋一貴選手親子のみです。

と言っても、1組でも2世ドライバーが存在すること自体が凄いことで、F1ドライバー自体が誕生していない国のほうが多いのですから、いかに2世ドライバーがF1まで到達することが難しいかがよく分かります。

ジャン・アレジ氏やジュリアーノと一緒に今年の鈴鹿モータースポーツファン感謝デーに来日した1996年のF1ワールドチャンピオン、デイモン・ヒル氏は、長いF1の歴史の中でも唯一の親子でのF1ワールドチャンピオンですね^^

歴代F1ドライバー

 

今年ニコ・ロズベルグがワールドチャンピオンに輝けば、史上2組目の親子2代でのワールドチャンピオンが誕生します!

今年若干17歳でF1グランプリのレギュラードライバーに抜擢され、世界中で大きな話題となったオランダのマックス・フェルスタッペンも、元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンを父に持つ2世ドライバーです。

その他にもマリオとマイケルのアンドレッティ親子、ウィルソンとクリスチャンのフィッティパルディ親子、ジルとジャックのヴィルヌーヴ親子、ネルソンとネルシーニョのピケ親子などが有名なところではないでしょうか^^

確か管理人の記憶の範囲ではフランスからは親子2代の2世F1ドライバーは生まれていなかったはず(^^;;

なのでジュリアーノがF1ドライバーになれば、フランス人としては初めての2世ドライバーということになりますね。

フェラーリ2015

 

昨今、フランスもドライバーを支援する大手企業(スポンサー)が激減し、以前のように多くのF1ドライバーを送り出すことが出来なくなってきています。

(それは日本も同じで、小林可夢偉選手もスポンサーが見つからずにシートを失いました(涙))

現在F1に参戦している選手はロマン・グロージャン選手のみになってしまいましたね。

フランスGPの復活にも期待したいところです!

ジュリアーノがF1に到達できるドライビングスキルが身についた頃に、彼を支援してくれるようなスポンサーが現れてくれることが最重要課題になるのではないでしょうか?

父が駆け抜けた鈴鹿サーキットを、息子のジュリアーノ・アレジが疾走する姿をぜひ見てみたいものです^^

 

それでは長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

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