黒田博樹投手が開幕戦で先発?カープ女子も期待!男気でCM出演!

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メジャー球団からの巨額のオファーを断り、古巣の広島カープに復帰した黒田博樹投手

オープン戦でも貫禄の投球を披露して、さすが現役メジャーリーガーの片鱗を魅せてくれています。

広島カープにはエースに育った前田健太投手がいて、昨年も開幕投手を務めていました。

しかし黒田博樹投手の復帰で、開幕戦の先発投手がWエースのどちらになるのか?

カープファンにとっては楽しみな悩みになりましたね^^

そんな男気あふれる黒田投手ですが、メジャー挑戦前の黒田投手を知らない世代のカープ女子も多いと言われています。

そんな若い世代のカープ女子からも絶大な期待を持たれている黒田博樹投手

今度はその男気で、日本のプロ野球発展のためにCM出演という形で一肌脱いでくれたようです。

 

黒田博樹投手の略歴

黒田博樹投手

 

専修大学在学中に、大学生としては初めて球速150Km/hを記録した黒田博樹投手

 

1996年のドラフトで広島東洋カープに入団

1997年4月25日の対ジャイアンツ戦で公式戦初登板

この試合は初登板で初先発と緊張の試合でしたが、初勝利を挙げただけでなく、9回を投げ抜き初完投のおまけ付き^^

1997年シーズンは先発23試合で6勝9敗

 

1998年は2年目のジンクスで登板機会は18試合ありましたが、先発は6試合のみ

1勝4敗という成績でシーズンを終えました。

 

1999年には広島東洋カープの先発ローテーションに入り期待されましたが、好不調の波が激しく、21試合の登板で先発登板16試合

5勝8敗という成績でした。

 

黒田博樹投手に転機が訪れたのは2000年9月20日のジャイアンツ戦!

その後シーズン閉幕まで4連続完投勝利を挙げ、29試合に登板し21試合で先発、7試合を完投し9勝6敗

黒田博樹投手、広島カープ

2001年には27試合すべてで先発登板

そのうち13試合を完投し、自身初の2ケタ勝利で12勝8敗

防御率も3.03と初の3点台に入れました。

 

2003年には初の開幕投手を務め、3年連続2ケタ勝利を達成

2004年には自身最速の157Km/hの球速を記録

アテネオリンピックの日本代表として銅メダル獲得に貢献

 

2005年には自身最多の15勝を挙げ、広島退団の2007年まで連続2ケタ勝利

2006年には26試合に登板し、防御率1.85という驚異の数字も残しています。

 

そしていよいよ2008年からアメリカメジャーリーグへの挑戦を開始

ロサンゼルス・ドジャースから4年のオファーをもらいながら、自ら3年契約を申し入れ、背番号「18」で契約

黒田博樹投手、ドジャース

2008年4月4日のパドレス戦でメジャーデビューを初勝利で飾る

5月21日のレッズ戦で初先発勝利

6月6日のカブス戦で初完封勝利

2008年は途中右肩腱炎で故障者リスト入りした時期もありましたが、31試合に先発、9勝10敗という成績でした。

 

2009年は日本人メジャーリーガー3人目の開幕投手を務めたが、故障者リスト入りすることも多く、登板は21試合で8勝7敗の成績でシーズンを終えています。

その後ロサンゼルス・ドジャースには2011年まで通算4年間在籍

 

2012年にはアメリカンリーグの名門ニューヨーク・ヤンキースに移籍

黒田博樹投手、NYヤンキース

移籍初年度の2012年はキャリアハイの16勝を記録

その後2014年まで3年間ヤンキースで先発を務め、全シーズンで2ケタ勝利

メジャー最後の年となった昨年2014年は、田中将大投手の故障などもあり、チームで唯一の開幕ローテーション投手としてシーズンを締めくくりました。

 

2014年シーズン終了後にはFAとなり、古巣ドジャースやパドレスが21億円とも伝えられる巨額のオファーを提示されていましたが、現役で活躍できる間に広島カープに恩返しがしたいと、推定年俸4億円で復帰!

黒田博樹投手、広島カープ復帰

 

黒田博樹投手の最大の特徴は、勝利数より敗戦数が目立つこと!

これは黒田投手が打ち込まれるのではなく、なぜか黒田投手が登板すると味方の援護がなく、2006年には防御率1.85で最優秀防御率を達成しながらチームの援護率は最下位でした(^^;;

これは広島カープ在籍時だけでなく、メジャーでの2球団ドジャースとヤンキースでも同じで、監督やメディアからも同情されるほど、なぜか黒田投手が好投すると打線が打てないため、本当であれば黒田投手の勝ち星はもっと多くても不思議はないと言われています(涙)

 

黒田博樹投手の開幕戦での先発登板は?

黒田博樹投手、先発予想

 

黒田博樹投手は2006年に初めてFA権を獲得した時に「僕が他の球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープの選手に目一杯のボールを投げる自信がなかった」広島カープ愛を語っていました。

また2007年にメジャー移籍を決断した時にも、「僕をメジャーが評価してくれる投手にまで育ててくれたのは広島カープなので、また日本に戻ってプレーするならこのチームしかない」と言ってアメリカに旅立って行きました。

その公言通り、黒田博樹投手は現役として広島カープの勝利に貢献できる力のあるうちに日本球界復帰を決断されました!

この男気あふれる決断には、日本球界や日本のプロ野球ファン以外にも日米の多くの方が驚きと賞賛の声を寄せていますね^^

 

現在日本のプロ野球は3月27日(金)の公式戦開幕に向けて、各地でオープン戦が行われています。

黒田投手も早速貫禄の投球を披露し、敵チームの監督やスポーツ紙の記者までをも唸らせる投球術を披露していますね^^

さて、気になる開幕カードですが、広島カープは本拠地「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」でヤクルトスワローズを迎え撃ちます。

当然予想される開幕投手は、昨年も開幕投手を務めたマエケンこと前田健太投手が濃厚です。

今季の広島カープは前田健太投手と黒田博樹投手の2枚看板

ここまでオープン戦では前田健太投手が3月7日(土)、14日(土)と土曜日に登板

一方黒田博樹投手が3月8日(日)、15日(日)と日曜日に登板し、次回は22日(日)にオープン戦での最終登板が予定されています。

この流れから行くと、27日の開幕投手はやはり前田健太投手が濃厚で、黒田博樹投手は29日(日)の3戦目に「サンデー黒田」として登板してくることが予想されますね^^

すでに広島カープだけでなく、球界のエースに育った前田健太投手に開幕投手の華は譲って、ベテランはじっくりと3連戦の最後を締めるといったところでしょうか^^

 

黒田博樹投手にカープ女子も期待!更に男気でCM出演!

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広島カープといえば、球場をチームカラーのカープレッドで真っ赤に染め上げる「カープ女子」が有名です。

その流れは他球団にも飛び火し、最近はサッカーのJリーグにも「○○女子」が増えていますね^^

その広島カープナインを鼓舞してくれるカープ女子ですが、当然黒田博樹投手にも大きな期待を寄せているはず!

ただ、多くの若い世代のカープ女子の中には、渡米前の広島カープ時代の黒田投手を知らない方や、名前は知っていても実際に球場で生で投球を見たことのないファンも多数いらっしゃるようです。

時代の流れを感じますね(^^;;

逆に言えば黒田博樹投手も、現在のカープ女子による熱狂的な声援を知らないわけですからね^^

今シーズンの黒田投手の初先発が予定されている3月29日(日)の本拠地マツダスタジアムでの対ヤクルト戦は物凄い盛り上がりになるでしょうね!

広島マツダスタジアム

もっともこの試合に期待しているのはカープ女子だけではありませんが(^_^;)

 

そんな広島カープファンの期待を一身に受ける黒田博樹投手は、日本球界の発展のためにもひと肌脱ぐという男気をみせられました。

黒田投手はオープン戦も始まったこの忙しい大切な調整期間に、スカパーのCM撮影に協力しています。

黒田投手が撮影したCMは、スカパーの「プロ野球セット」

3月25日から全国の民放で放送されるスカパーの「プロ野球セット」の告知CMで、これまでに一人の選手が単独で登場した例がなく、いかに広島だけでなく、日本中のプロ野球ファンが黒田投手に注目しているかが分かるというもの。

今回のCM撮影協力も「野球人気の回復に貢献できれば」という黒田投手ならではの男気から快諾されたもの!

黒田投手が全国放送のCMに登場されるのは今回は初めてのようですが、少しでも野球人気回復に効果があるといいですね^^

今シーズンは赤ヘル旋風が巻き起こりそうな予感です^^

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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