山下智久のアルジャーノンに花束をの放送開始日とあらすじは?

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名作「アルジャーノンに花束を」が山下智久さんの主演で再び蘇ります。

前回はユースケ・サンタマリアさんとヒロイン、菅野美穂さんというコンビでしたが、今回の作品ではヒロインに栗山千明さんが起用されるようです。

2015年春の放送番組改編で登場する目玉の一つと言っても間違いのないこのドラマの放送開始日やあらすじなど、予想も含めて明らかになっている部分を見ていきたいと思います。

 

「アルジャーノンに花束を」という名作

アルジャーノンに花束を、原作本

 

2015年の春の番組改編では非常に楽しみな連続ドラマが沢山放送されるようで、各テレビ局でも放送開始に向けた準備が着々と進行中のようです。

その一つがTBSテレビの金曜ドラマ枠で放送予定の「アルジャーノンに花束を」

主役には山下智久さんが、ヒロインには栗山千明さんが決定しているようです。

日本でこの作品がテレビドラマ化されるのは実は今回で2度目!

前回は2002年に関西テレビが製作、フジテレビ系列で全国放送されています。

2002年の作品ではユースケ・サンタマリアさんと菅野美穂さんというコンビで感動を伝えてくれました。

今回の山下智久さん、栗山千明さんコンビはどんな演技でお茶の間を感動の渦に包んでくれるのか今から非常に楽しみですよね!

さて、山下智久さん主演のドラマのお話に入る前に、ここで原作の「アルジャーノンに花束を」にほんの少しだけ触れておきたいと思います。

このお話は、タイトルだけを見るとメルヘンのようにも思いますが、実はSF小説です。

1959年にアメリカ合衆国のダニエル・キイスという作家が描きおろし、1966年に当初の作品を長編小説へと改作されています。

この作品は世界でも評価が高く何度か映画化もされ、日本では今回の2度目のテレビドラマ化以外にもラジオドラマや舞台などでも演じられています。

「アルジャーノンに花束を」はSFといっても、宇宙や未来を舞台として描かれた作品ではありません。

「アルジャーノン」というのはある実験に使われたハツカネズミの名前です。

この物語の主人公、チャーリイ・ゴードンは精神遅滞の障害を持った青年。

このチャーリイは精神遅滞者専門の学習クラスに通っていましたが、そのクラスの先生で大学教授でもある博士から、開発したばかりの脳手術の話を持ちかけられます。

そしてチャーリイより先に、動物実験としてこの手術を受けていたのがハツカネズミのアルジャーノン

そしてチャーリイが人間としてはこの手術を受ける第1号に選ばれました。

チャーリイの手術は成功し素晴らしい知能指数を持った天才に生まれ変わるのですが・・・!

この後感動のラストへと続くこの物語

もう少し詳しいあらすじは、山下智久さん主演のドラマのところで再度お話したいと思います^^

 

山下智久さん主演の「アルジャーノンに花束を」、キャストや放送開始日は?

アルジャーノンに花束を、ドラマ

 

さて、この物語のほんのサワリの部分をご紹介しましたが面白そうな作品だと感じていただけましたでしょうか^^

TBS系列で4月から放送開始のアルジャーノンに花束をは、舞台を日本に移し、登場人物も全て日本人として改変された作品です。

山下智久さんが演じる精神遅滞者の主人公は、原作ではチャーリイ・ゴードンという青年ですが、本作では白鳥咲人という名前で登場します。

このドラマのために集結したキャストの面々は以下の通りです。

左側が本作の役名:右側が役者名です。

・白鳥咲人:山下智久さん

・望月遥香:栗山千明さん

・白鳥久人:いしだ壱成さん

・白鳥窓花:草刈民代さん

・柳川隆一:窪田正孝さん

・檜山康介:工藤阿須加さん

・小久保一茂:菊池風磨さん

・河口梨央:谷村美月さん

・小出舞:大政絢さん

・杉野史郎:河相我間さん

・蜂須賀大吾:石丸幹二さん

・河口玲二:中原丈雄さん

・竹部順一郎:萩原聖人さん

といったところが主なキャストに決まった方々です。

気になるこのドラマの放送開始日ですが、現在のところ未定です。

このドラマはTBS系列で22:00から金曜ドラマ枠で放送されます。

昨年2014年の同じく4月スタートの金曜ドラマは上野樹里さん主演の「アリスの棘」で4月11日からのスタートでした。

これを考えると、「アルジャーノンに花束を」の放送開始日も2015年4月10日(金)スタートが有力だと思います。

 

山下智久版「アルジャーノンに花束を」のあらすじは?

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番組スタートに期待の高まる山下智久版「アルジャーノンに花束を」ですが、原作とはかなり違った設定になっています。

原作と同じなのは山下智久さんが演じる主人公が精神遅滞者であることと、脳手術を受けること!

もちろんこの小説の作られた1960年代とは時代背景も違うので、現代にマッチしたお話に大きく書き換えられているようです。

山下智久さんが演じる主人公の白鳥咲人は実年齢は28歳ですが、知能は6才児並みの知的障害を持つ青年

「ドリームフラワーサービス」という花の配送サービスセンターで働いているという設定です。

ある日、白鳥咲人は同僚の柳川隆一(窪田正孝さん)と一緒に望月遥香(栗山千明さん)に花束を届けに行き、ちょっとした問題を起こします。

望月遥香は咲人が精神遅滞者であるという事実を知らなかったので警察を呼ぼうとしますが、同僚の柳川に咲人の秘密を聞きます。

望月遥香は「脳生理科学研究センター」の研究員で、チームリーダーの蜂須賀大吾(石丸幹二さん)が研究している知的能力向上研究の理解者でもありました。

蜂須賀はこの研究で、既に白ねずみのアルジャーノンへの動物実験に成功し、製薬会社社長の河口玲二(中原丈雄さん)にプレゼンを行い、人への臨床実験を求められます。

アルジャーノン、ハツカネズミ

早速、障害支援センターなどを訪れ臨床試験の被験者を探しますが、副作用などを恐れてなかなか誰も了承しません。

そんなある日、アルジャーノンが檻から逃げ出してしまい、街でガラの悪い男にからまれて倒れていた咲人の元へアルジャーノンが近づいて来て、運命の出会いをするといった筋書きでドラマが展開していきます。

ここまでのあらすじを見ても原作とは大きく違った内容ですが、原作をも上回るドキドキ感を感じられる作品のようです。

精神遅滞者という白鳥咲人と、脳手術によって天才に生まれ変わった白鳥咲人

同一人物でありながら、全く違った2つの人格を山下智久さんがどう演じ分けるのか?

俳優「山下智久」の演技にも大きな期待のかかる作品になりそうですね^^

それでは4月の放送開始を楽しみに待ちたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました。

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