北陸新幹線かがやきの最高速度は?開業記念切符の発売日と金沢観光

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いよいよ開業が1か月後に迫った北陸新幹線

1番列車の乗車券の争奪戦も明日決着しますが、発売開始と同時に数十秒で完売すると予想されています。

果たしてラッキーな乗車券を手にされるのはどなたでしょう^^

北陸新幹線車両の中でも最も最高速度の速い「かがやき」

一体どれくらいのスピードなのか?

新型車両の快適装備なども見てみたいと思います。

また、開業記念きっぷの発売開始日やせっかく北陸新幹線で訪れるのですから金沢市の見どころなどもご紹介できればと思っています。

 

北陸新幹線「かがやき号」の性能や快適装備は?

北陸新幹線、かがやき

 

いよいよ来月3月14日(土)に迫った北陸新幹線の開業

 

事前の試乗会も大好評で、抽選に漏れて涙を呑んだ方もたくさんいらっしゃいます。

JRの乗車券の前売り券は1ヶ月前から購入できるので、ちょうど開業1ヶ月前の明日2月14日が記念すべき北陸新幹線の1番列車の乗車券発売日です^^

ただ、九州新幹線でも1番列車の乗車券は15秒で完売したと言われていて、首都圏から発車するこの北陸新幹線の1番列車は更に短い時間で完売することも予想されます。

まさに争奪戦といったところですね(^^;;

 

さて、北陸新幹線と一口に言っても4つの名前の電車が走ることになります。

・はくたか

・つるぎ

・あさま

・かがやき

それぞれ運行される区間や停車駅の区分によって車両名称が違っています。

その中でも今回は、東京-金沢間を約2時間半で駆け抜ける最速タイプの直通列車である「かがやき号」にスポットを当ててみたいと思います。

 

かがやきの営業運行時間は東京-富山駅間が2時間8分

東京-金沢駅間が2時間28分で結ばれる予定で、一般公募によって「かがやき」という名前が決められました。

使用される車両は、JR東日本が運行する列車が「E7系」

JR西日本が運行する車両が「W7系」という電車ですが、基本的には同じ電車です。

 

かがやき号の車両編成は全席指定席の12両編成

1号車~10号車までが普通指定席車

11号車がグリーン車

12号車がグランクラスと呼ばれるファーストクラスの様な特別車です。

 

最大乗車定員は934名

普通車:853名

グリーン車:63名

グランクラス:18名

上記の乗車定員からも分かるように、グランクラス車はかなりゆったりとしたシートが用意されています。

 

このかがやき号の設計上の最高速度は275Km/h

実際の北陸新幹線での営業運行では、最高速度は260Km/hで運転される計画です。

 

この電車の車内デザインコンセプトは「大人の琴線に触れる洗練さと心と体のゆとり・開放感」

すべての照明をLEDとし、普通車両を含むすべての座席に電源コンセントが設けられ、移動中のパソコンなどを使ったビジネスなどにも最適です。

 

その他各車両の主な装備は

【普通車両】

・通路を挟んで3列+2列の座席配置
 (シートには自動回転機能付)

・座席枕

・座席取っ手

・座席背面テーブル

・ドリンクホルダ

・電源コンセント

 

 

【グリーン車】

・通路を挟んで2列+2列の座席配置
 (シートには自動回転機能付)

・背もたれと座面が連動してゆりかごのようにリクライニングする「クレイドル方式」リクライニングシート

・その他の装備は普通車の装備にプラス読書灯が付きます。

 

 

【グランクラス】

・通路を挟んで1列+2列の座席配置

・シートの付帯設備は枕・読書灯の他

インアーム式テーブル

カクテルテーブル

・その他グランクラスデッキに飾り柱など

 

以上のような快適空間で古都金沢への旅を楽しめそうです^^

 

北陸新幹線を走るドクターイエローの話題はこちら

 

北陸新幹線の開業記念きっぷの発売日

北陸新幹線

 

3月14日に発車する1番列車の乗車券を確保することはかなり厳しそうです(^^;;

それならば、こんな記念きっぷはいかがでしょうか?

 

「ありがとう北陸本線 記念入場券」

ありがとう北陸本線記念入場券

 

この切符は北陸新幹線の開業により3月13日をもって経営移管される北陸本線を記念する11の駅の入場券がセットになったものです。

価格は1組1540円

発売枚数は2700組

購入できる駅は、入場券の使用できる11の駅で、

金沢・高岡・富山・糸魚川の4つの駅でそれぞれ500組

津幡・石動・小杉・滑川・魚津・黒部・泊の7つの駅で各100組ずつが販売されます。

販売期間は3月1日(日)正午~3月13日(金)

 

またこれとは別に3月14日から開業する北陸新幹線を記念した「北陸新幹線 開業記念入場券」も発売されます。

北陸新幹線開業記念入場券

 

こちらは金沢・新高岡・富山・黒部宇奈月温泉・糸魚川の5つの駅の記念入場券がセットになったもので、大人券と子供券が各1枚ずつ、計10枚が1組です。

値段は1組1050円

上記の入場可能5駅でそれぞれ1000組ずつの計5000組が販売されます。

販売期間は3月15日(日)正午~6月30日(火)

各駅への入場券で電車には乗ることは出来ませんが、二度と手に入らない貴重な記念きっぷであることは間違いなさそうです^^

 

北陸新幹線で訪れてみたい金沢の名所

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石川県の県庁所在地でもある金沢市

加賀百万石と謳われた城下町で、北陸地方最大の都市にして北陸の玄関でもあります。

また2009年にはユネスコの「創造都市」にも認定され、伝統工芸や古い史跡など歴史にも触れられる日本有数の観光都市です。

今後北陸新幹線の開業により、更に多くの観光客のみなさんが、金沢市を初め、石川県や富山県、新潟県といった日本海側の風光明媚な観光地を訪れられるでしょうね^^

金沢市の観光名所といえば誰もが最初に思いつくのが日本三大名園の一つ兼六園金沢城ですよね。

兼六園

 

その他には成巽閣長町武家屋敷跡加賀友禅伝統産業会館など金沢市内には定番の見どころが沢山で、とても1日や2日では見て回れません。

はじめて金沢市を訪れられる方は是非こういった歴史ある名所に足を運ばれることをお勧めいたします^^

しかし、北陸新幹線の開通によって、北陸地方がグッと身近になるこれからは、四季折々の金沢をはじめとする北陸の各地の見どころを散策される方も増えるのではないでしょうか?

同じ兼六園や金沢城公園の桜や雪吊りといった四季の風景の違いを楽しまれるのも魅力ですが、何度か訪れるなら地元の方でないとご存知ではないような隠れた観光名所にも足を運んでみたいですよね。

こちらのサイトには金沢市の定番中の定番の観光地から隠れた観光名所まで、金沢を満喫するための情報が満載でまとめて頂いてありました。

 

ローカル金沢市観光情報

 

よろしければ参考にご旅行のプランを立てられてはいかがでしょうか^^

ただ車窓に流れる風景を眺め、快適な新幹線の乗車を愉しむのも一つの旅の楽しみですね。

しかし、せっかく出掛ける北陸の地を満喫するあなただけの素晴らしい旅のプランをあれこれ検討されるのもまた旅の楽しみの一つです。

北陸新幹線へのご乗車が決まったら、ぜひ素敵な観光プランも練ってみてくださいね^^

それではこの辺で失礼致します。

最後までご確認頂きまして本当にありがとうございました。

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