iPhoneが2015年は2回発売?省電力で防水機能も搭載か

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スマートフォンユーザー、特にiPhoneユーザーのみなさんの関心が徐々に次期モデル(iPhone6s)に移る中、最も衝撃的なニュースがこちら!

2015年はiPhoneのニューモデルが2回発売されるのでは?というもの

また、新スペックのA9プロセッサでより一層省電力化が進み、バッテリーの持ちが良くなるとか、いよいよ防水機能が搭載されるのではないかといった情報をまとめてみます。

 

iPhoneのモデルチャンジ、2015年は2回実施?

iPhone6s

 

ディスプレイの大型化で、他のスマートフォンに対して唯一の弱点をカバーしたiPhone6

発売当初は海外の売れ行きに対し、日本では5sへの人気が高まるなど、大型化への抵抗のあるユーザーも多かったようです。

とは言え、世界中を見ても最もスマートフォンの比率でiPhoneユーザーが多いと言われる日本!

既にかなり多くの方がiPhone6(6Plus含む)を利用されています。

まだ、iPhone6が発売されて4ヶ月ですが、市場の話題は既に次期モデル(iPhone6s)に移っているようです。

そんな中衝撃的なニュースが!

なんと!2015年はiPhoneのニュースペックが2回発売されるかもしれないという情報があります。

ここ3年間のiPhoneの発売日を見てみると

・iPhone5        :2012年9月21日(金)

・iPhone5s/5c   :2013年9月20日(金)

・iPhone6/6Plus :2014年9月19日(金)

と、いずれも9月の第3金曜日

この流れで行くと、2015年のiPhone6s(仮)の発売日はズバリ9月18日(金)

 

しかしここで衝撃的なニュースがありました。

それは、もしかすると2015年はiPhone6sとiPhone7が立て続けに発売されるのではないかというもの。

 

その根拠には「Apple Watch」の販売戦略が絡んでいるようです。

「Apple Watch」はiPhoneのiOSと組合せて使う腕時計型のウエアラブル端末

Apple Watch

ただApple社はこのApple Watchを単体で販売するのではなく、新型iPhone発売時期と合わせてセットでの販売戦略を模索しているのではないかというもの。

その他にもApple社の本社のあるアメリカでは、他の主要キャリアが新機種へのグレードアップサイクルを短くしたための対抗措置としてiPhoneも2015年春に6s

そして秋にはiPhone7が発売されるのではないかと、一部メディアが予想しています。

とは言っても、iPhoneユーザーは圧倒的なApple信者が多いので、他のキャリアの動向に振り回されるようなことはないような気もしますが…!?

 

iPhone6s搭載予定のA9プロセッサはより省電力

iPhone6s A9CPU

 

2015年にリリースされる新型iPhone6s(仮)にはA9プロセッサ(CPU)という新型のチップが搭載予定です。

このA9チップから大きく変わる技術として3Dトランジスタ技術を採用した「FinFET」が大きな目玉!

FinFETという技術は、リーク電流(Leakage)とアクティブ電圧を抑えることによりトランジスタの高速化と、チップ本体の大幅な消費電力の低減に貢献するもの

これによって、バッテリーの駆動時間が延び、スマホユーザーの悩みの種でもある充電回数の低減や、充電スパンの延長が期待されています。

ディスプレイの大型化や筐体のカラーなど目に見える変更も重要ですが、iPhone6とiPhone6sは恐らく外観上の変更点はわずかのはず!

しかし、電子機器にとってもっとも重要なプロセッサの大幅な性能向上はとても興味深いモデルチェンジと言っていいでしょうね!

 

iPhone6sは遂に防水対応か?気になるその他の情報

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iPhoneは以前からモデルチェンジの度に、防水化されるのではないかと噂されてきました。

その噂はもちろん時期新型iPhoneである6s(仮)でも噂に上がっています。

筐体のステンレススチール化で防水機能を搭載してくるのでは?と予想されています。

iPhone6s、防水機能

 

ただ防水機能については希望的観測の域を脱せず、今回はA9チップなどの性能向上がメインのモデルチェンジで、防水機能についてはiPhone7以降に持ち越しではないかというのが大方の見方のようです。

 

もう一点気になるのが、ディスプレイのサファイアガラス化!

一時期、iPhone6に採用かと期待されたサファイアガラス

実現すればディスプレイ表面の大幅な強度UPになり、余程のことがなければディスプレイに傷が付くことはなくなります。

防水機能が搭載されれば、うっかりトイレに落としても大丈夫!

サファイアガラスが搭載されれば、少々の落下でディスプレイが割れてしまうこともなくなり、まさに鬼に金棒!

でも、やはりサファイアガラスも防水機能同様、早くてもiPhone7からの搭載と見るべきかもしれません。

 

ただ冒頭の記事のように、今年2回のモデルチェンジが実施されれば、当初iPhone6sが発売されると予想されていた9月第3週にiPhone7が発売されることになります。

もしそうなれば2015年のモデルチェンジの目玉の一つと考えてもいいのかもしれませんね。

 

最後に「iPhone6s mini」という4インチディスプレイの廉価版モデルが出るのではないかという話題について

時期iPhoneのライナップは「iPhone6s」「iPhone6s Plus」そして「iPhone6s mini」の3種類と予想されています。

iPhone6s miniは、iPhone5cに代わる廉価版モデルという位置づけ

 

大きな特徴としては、「mini」の名前のようにディスプレイを4インチにして小型化されるのではないかというもの。

更にコストを抑えるためにCPUもクアルコム社製が採用されるのではないかと予想されています。

 

以上、いずれの情報も実際に次期モデルが発売されるまでは想像の域を脱しませんが、今スマートフォンの買い換えを検討されているあなた。

今、iPhone6に変更されるか、Apple Watchと共に前倒し供給されるかもしれないiPhone6s(仮)を待ってみるか。

悩ましい時間をお過ごしください(笑)

*尚これらの情報の信憑性を当方が保証するものではございません!
 あくまで予想であることをご理解ください。

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